Exhale

by Catarrh

/
  •  

1.
02:27
2.
03:15
3.
03:00
4.
5.
01:31
6.
7.
02:05
8.
9.
02:03
10.
03:30
11.
12.
13.
02:45
14.
05:06

about

(*​​​Mediafire Free DL)
www.*ediafire.com/download/c1dyyi9ydd893g1
.....↑[m]

Catarrh (More Than Meets The Eye)
1st Mixtape
including 14 fresh sounds

credits

tags

license

feeds

feeds for this album, this artist
Track Name: Routine Work
灰色の雲に隠れた空 ガラス越しに眺めているだけで夜半になってしまっていた事に気付く
身づくろう事無く一日を終えた大人
胡坐かきポカンと開いた口 止まる時間 もたもた過ごすのもまた余暇
何ら触れてもないのにいつもより一際重厚に感じた玄関のドア
テーブルに散らばったスナック菓子の残骸 堕落三昧から抜け出すのは難儀
東から感じる光 サンライズ見て滅入るヴァンパイア 止まんないマンチー
煩悩に完敗しグロッキー 暇を持て余しては無駄貪る野蛮人
頭と体がダラリとぶら下がっただけのクズでも誰よりずっとロマンチック

※ルーティーンワーク 同じ様な景色 火蓋切る日曜 赤字がマーク
 ルーティーンワーク 決まりきった日課 七日前にもしたであろう行動
 ルーティーンワーク 漆黒のバッテン 書き込むのは今日の空白
 ルーティーンワーク 次々に消滅 パッと去ってってはまたパッと去る

日が昇って眠気が覚める頃 自転車で辿り着いた波止場の倉庫 
PCログインする為の社員コード 8桁そっと叩くキーボード
積み上げられた段ボールアートを横目に待つ無線機からの応答
埃まみれの空気 やたら渇く喉 べた付いた汗 the肉体労働
作業細分化 効率良く目的地へと向かうんだ
力強く走る二角の軍馬 ヘルメット被り乗り込むカウンタープラッター
抉じ開けたシャッター潜り抜けて鉄くずをバッカンに廃棄
足取りが重いのは爪先の鉄板のせいじゃない と分かった末端



あーまどろっこしい  嘘つく自分 苛つくサイコロジー
与えられ与える精神的ダメージ目には決して見えない人殺し
平凡な暮らしの為にならと早々にかなぐり捨てたプライド
潤滑剤のアルカイクスマイルを見せ付け合う結果当然の如く お相こ
装着すれば瞬く間に人格が変わってしまう鉄仮面
真実見るために開けた目も世間体に潰され雁字搦め
終わりの見えない遣り取りで涙目 上っ面の言葉で溢れる掃き溜め
誰彼構わず使う建前 隠し通します本音 地獄の果てまで

Track Name: Mononoke
普段触れる表情は一欠けら 次第に薄くなる煙 浮き出す影
健気な彼を捉える眼のカメラ 建前から見透かせる 見掛け倒し
歯の白さ強調 嘲笑の意味 楽しい駆け引き 実体はカオス
直す関係 キャット&マウス 食って食われて食って食われて食う
パニック頭脳 裏腹な心身 ここぞと手を伸ばすが掴む虚空
孤独と言う何とも耐え難い無から逃れたいが為に自ずと動く
滲み出る内面押し殺す 忙しい切り替え お気の毒
日々のストレス色濃く出る虚しさ忘れて一呼吸

※打算的人類 深紅に染まる 返した両の手 交差する思惑
 ひんむきかけた目ん玉 慄く 追憶すれば皆がもののけ

人の皮被った妖怪  東西も年代も自然界の掟通り
放り出すならば赴くがままに 冷や汗たらりMr.苦労人
凍りついた心の主 マルチプレイヤー 巧みに隠し持つ悪意
手探りの感覚 空気の振動 伸ばした人望の枝葉揺さ振る
睨む背中とお腹の中 曲がって見えるレンズ越しの裸眼
並べ続けている嘘8000 パッケージング非言語コミュニケーション
斡旋 満面の笑みがすぐに反転 焦りの色が現れては反省
大人へ成長 敏感なアンテナ 所詮無関係



返答も面倒なエンドレスの遣り取り 他人の掌の上で踊り合う事すらもう鬱陶しい
ずっとぶっ通しのまま打つ事になるピリオド たまには目にモノ見せてやりたい
って思っても持っている力は役立たず 
死に物狂いで生きている様を見て泣いている赤ん坊 
堕とされた奈落 自分自身をも思わず唸らす程奇麗に飾った八方美人 
意地でも真っ向勝負は避ける 地道に学んできた生き抜き加減
光と影 本心の歪み 聞くに堪えない生臭い口振り
表裏は一体 50/50 愛で潤ったカスカスの息吹

Track Name: Circle Of Enemies
キラリと光り輝き放ってる態度と振る舞いと目と歯と歯茎 
勇み足で真ん前から近付き手を引っ張るのにはおあつらえ向き
調子乗り一体何が欲しい 身の回りに固める、あらゆる要員
気障ったいその面 良い顔しいに食らわしてやりたい汚物まみれの雑巾
そうは思えどちゃっかりグルーピング 耐え凌ぎ続ける日々はグルーミー
ポーカーフェイスで属するコミュニティ 役割分担、どの部類
張り切ってゴマすり合わせる相性 こちとらどうでも良いノーサイド
空気読んでひっそりとRide on  実のところ関りたくないの

※偽り繋がる仲は上っ面 無理矢理、広げる友達の輪
 笑顔に反し腹の中ノアール I Say よお You Say はあ?
 点々で描いた歪なサークル 利用価値で決める友達とは
 あざとい遣り取り 忍ばした刃 You Say よお I Say はあ?

結び付ける社会的ネットワーク 溢れる情報、死んだ目で黙視
いつもは読み取りオンリーな弱虫 思い切ったリプライ流されて爆死
指先、抑止できずに申請 特に良くもないけれどイイネ!
すぐに変身 感情込めたふりで送りつける色鮮やかなe-mail
私と貴方どんな間柄 パーソナルスペースまた開いたかな
距離感掴めず あいたたた 自然体装ってニコニコ笑いながら
喉に装備するサプレッサー 役立たずならば切って捨てるさ
取るに足らないような存在ならこの身に気安く触れてくれるな



自らしがらみ作り出して出来る限りを味方に私欲の力に
安っぽい情けの上辺だけ着飾り魅せる 気付いた時が縁の切れ目
形だけの乾杯 見せ掛けの会話 煮え滾る苛立ちぐっと堪えた
言葉巧みに打ち抜くスナイパー どれが本当の事か、ねぇ教えて
何のこだわりも無くただ掻き集めた結果、掃いて捨てるほどいる薄っぺらいマイメン
気色悪い虚飾に満ちた関係 隙間からチラチラ見切れる内面
猫の皮剥いで羊の皮剥いで狼の皮も全部引っぺがす
そこから出てきた裸の人間 弛んだ下腹ぶったぎってやる

Track Name: For Freedom
なりふり構わず踊れば良い 動きたいなら勝手に動けば良い 
自分の好きなだけ遊べば良い 思うがまま自由に振舞ってれば良い
無理矢理抑えるアドレナリン 吸い込む空気は時と場合によりケタミン
人であるようで人でない人が作り上げた、人が人らしくある為の世界
幸運の女神 口あんぐりと開いた後に現実に文句言い
思い切り蹴り上げてやるコンクリ 見ての通り 偽りのボーンフリー
ひるむなかれ 未来かけた勝負に出るの恐れて奴隷のままポックリ
何となくで繰り返すだけの暮らしじゃ手に入れたい自由は遥か遠くに
手枷/足枷/見えない鎖 あらゆる望みの入り口塞ぎ
落胆する度にハマりゆく深み 社会の歯車、挟まってグサリ
限られている時間を無駄に使い続けては努力し損じ
群がるのん気な色情モンキー 腰振ってくたばるデッドマンウォーキング
現抜かしひたすらもがいて生き地獄の中、溜め息漏らす
疑いも無くsmile for life.  ただ声上げるだけのプライドもない
八方塞 へし折られた翼 決まり事、理解出来てしまう切なさ
いくらかやるだけやってみれば隔たり/束縛も少しは打ち壊せるかな
Track Name: Nerd
その時その場に居合わせているだけで吸い込まされる有害な煙
気まぐれな風と共に巡りめぐって鼻腔と眼球を劈く
無表情作って身振り手振り 勘付かれないように魅せるテクニック
酸素に混じって侵入してくるゆらりゆらりと体の中に
互いに催す憐憫 ドランカー、テキーラでかけるエンジン 
手に持つカップの中には大量の氷と100%のオレンジ
夜中向かう先は便器 朝方倒れこむ先は道路
意図的に過剰摂取しては嘔吐 I can'tではなくてI don't

※コーク スモーキン アルコール スモーキン
 コーク スモーキン アルコール スルーしウォーキング
 スマック バイオレンス ビッチとアラクレ
 スマック バイオレンス ビッチビッチ ぶったジャップ 

大きな音に感化され悪ぶる 求めるスリル 作り出すトラブル
お手頃な火種を見つけて無理矢理胸ぐら掴んで押し倒して殴る
静かに眺めるハブルバブル 我が物顔して蔓延るただの無頼漢
周りの人から向けられる白い目/冷たい視線をもろに喰らいな
塞ぎたくなる耳と目を 無節操快楽馬鹿に説法
とばっちり 懲りずに何べんも何べんも繰り返す傍迷惑な自爆テロ
人の勝手と言われればお終い 動じない音楽流すターンテーブル
音の上にペチャクチャと汚い声被せるアバズレは黙ってろ

Track Name: Explosion
雨降りの深夜 一際ひんやりとした空気が漂うストリート
隠されたヒート 大き目の雨粒が激しく揺さぶるアンブレラ 
じっと道のほとりに一人佇む女の人影 妙な声がする
背筋に悪寒 飛び上がる鳥肌 凝り固まった体動かし歩く
視線外して見て見ぬふり どうにかむりくり忙しさ作り
こちらに救いなど求めるな 家に帰り気がかり遅すぎる悔い
なんてたってそうゆう時代でしょ? 最低と自分で分かっています
推進不干渉 いつになく冷たい体温 なんせ見ず知らず

※凍て付く感情エクスプロージョン 外部から刺激 悪夢のよう 
 びくつく反応 ガクブル膝カクカク震え出すか試す度胸
 凍て付く感情エクスプロージョン 外部から刺激 悪夢のよう
 凍て付く感情エクスプロージョン 凍て付く感情エクスプロージョン

通りすがる人々 隠した狂気 常時危険な香りがつんと鼻を突く
好機見逃さず様々なタイミング重なり合う一瞬の隙を突く
ただの親切から変わる不審者 路上での日課 ガバッ開けジッパー
言われればそう見えると知った 勝手に印象変えてジャックザリッパー
笑顔が素敵な好青年から根暗 いくら比べて違えど同じしかめっ面 
内から溢れ出る表情は刹那 切ないかな定め 環境の産物
身を潜めるジャングル 衝動に駆られてはあれやこれやと案ずる 
背後から聞こえる不気味な冷笑 残虐 恐怖 万物の霊長

Track Name: Loser
颯爽と駆け抜けるコンクリジャンゴー 鼻高々な金持ち空中散歩
黙々と反抗もせずに段ボール持ち上げ続け時給8百なんぼ
なんとも都合良い 格好の的 職務全うする負け組み二束三文 
床につくたびに葛藤 一体いつになれば報われるのかと
下の上の学歴 呻き声あげながらも書く履歴 雑魚リクルート 
見抜かれる空疎 お祈りの一撃 残党サバイバル生き抜くぞ 
行くも地獄だがここも地獄 四六時中 歯車ぐるぐる回る
キャピキャピOL受付事務員 背中越しくすくす笑ってやがる

※くたばりぞこない街徘徊 肩で風切り裂いて歩くルーザー 
 三べん回ってワンと鳴けば嫌になる自分 卑屈なルーザー
 生き抜くため食い残しの残飯、骨貪る落魄れルーザー 
 喉潰す遠吠え 牙向くルーザー

行く宛ても無くぶらつく街 目的に向かって歩く人達
それに同調し交わる私 客観視してみればどれも同じ 
衣類に肌色のカモフラージュで隠れた気分に浸っていたい
いつしか死ぬまで彷徨う死体 夢や希望は消えてなくなったみたい
見たいと願った光景の削除 幻から真っ暗 ブラックアウト
分かりやすく立て続けた駄目フラグと後悔ばかりの糞みたいなバックボーン
歩けど歩けど七転八倒 立ち上がってまた己との格闘
闇の中でキラリと輝いているように見えるあの光はただの残像



したり顔で乗るメルセデス 高級ブランド身に付けるセレブ
横目に味わった苦汁を忘れず、ほんの僅かな幸福を愛でる
誰もが憧れ夢見る贅沢 家・車・身形が全てステータス
勝っても負けても後ろ指を差す 妬み嫉みを上から見下す
行き場無くしてしまったばかりに路頭に放り出された浮浪者
黒く染まる指先 欲に駆られた叫び声が聞こえる in the 牢屋
分かったつもりでたれる講釈 誰彼金金金の亡者
薄汚れた金色の目玉にぶち込む 銀色に光る2枚の硬貨
ぼーっと突っ立ってるだけでは何時の間にか息絶えてしまうぞ これは戦争だ
後ろばかりに気を取られ前方から勢い良く飛び込んでくる鉄砲 
後悔の念との追いかけっこ どう足掻けど駄馬対サラブレッド 
どうにかして覆したいと考えるも常日頃脳裏に過ぎるは劣等



底辺と頂点を繋いで作る弱肉強食のトライアングル 
しっかりと狙いを定めて隙あらば蹴落とす人生ロイヤルランブル
ただひたすらに我が身を案ずる 建前と本音 とりあえず勘繰る
不信心な者も恐れを成して思わず手を合わせ唱える 南無阿弥陀仏 
こちとら失う物は命のみ 胸に潜めた闘志と目論見
今こそ重い腰上げて動く時 血を滾らせて深く吸う吐く
澄んだ空を自由かつ優雅に飛び回ってみせる嫌らしいブルーバード
叩き落してから首根っこ食いちぎってそのままもろとも飲み込め
Track Name: Choke Sleeper
心を揺さぶる激高のリズム インターネット/ライブ/コンパクトディスク 
どんな手を使ってでも声を届かせる 馬の耳にもべったりとこびり付く
無関心な人へと向かって行け Grimeで打ち抜く皺の寄った眉間
言葉で捻じ曲げる冷たい視線 人一人の発言の重みを知れ
書き殴った歌詞に込めたアイロニー ぶち込んでやるぞ思考回路に
とは言え、上手く自分の狙い通りに行くかどうかすらも分からないのに
なんて考えるだけ時間の無駄 ここらで繰り出す会心の一撃
そんじょそこらの少年よりも大志を抱く 私、カタルナイシン
嘘偽り無き生の現実を楽観主義者にそのまま突きつける 
嫌な事からそっぽ向いたら終わり 楽な道選びたいだけの独り善がり
口から溢れんばかりの欲望を自分の出来るだけ一杯にほお張り
おどけてたっていざとなれば狼狽 後悔すらも見逃してしまいそう
視界が狭い 広すぎる大空見上げて眩暈
人のふり見たって我がふり全く直そうとせずに悪口嫉み
いらつく こずるいクレバリー 都合の良い時だけ見せるネガティブ
勝手に被害者装って悲劇のヒーロー/ヒロインを気取ってれば良い
足並揃えて隣と同じ 孤独は嫌だから作る友達
その場凌ぎで得てきた安心感だからか何故だか虚しい
純真無垢なんて昔の話 気付けば、体中付いていた汚れ
時の流れに身を任せる事しか出来ない器用な意気地なし
人は素っ気ない とても薄っぺらい関係築き上げて笑顔を作っては
いつも通りの愛嬌でケセラセラ 合わせることで好感を得る
上手く輪の中に溶け込まねば押されかねんアブノーマルの烙印
試行錯誤して仕上げたキャラクター 当たり障りなき優秀な作品
傷の舐めあい馴れ合いの為に集まって出来た集合体
ただ愚痴を吐いているだけで自分が誇れるものなんて何も無い
面倒なら歪んだ絆の破壊 時と場合により意地汚くサバイブ
分かりました。そうですか。はいはい、適当で良いじゃん 真面目バイバイ
親の金で行った大学で何一つ学ばず無駄に過ごしますか?
親の金で買った車で恋人とどこかドライブにでも行きますか?
その場のノリだけで望まれてもいない子供でも産み落としますか?
浮ついた気持ちで生きれる奴ら 耳が痛いならお前の事だバスタード
ただ年を重ね凝り固まった頭のお陰でこの世の物事が何もかも偏って見える
日々のストレス、疲れ 酒で流し込む男女 
都合良く都合の悪い事だけ、最初から無かったかのように掻き消す
言葉に騙されて何が「大人」だ 無理くり合理化して捻じ曲げただけ
今となってみれば過去も思い通りか 醒めた眼で前を向け戯け
どこを見たって化け物だらけ 鏡にも映る 可笑しな現象
良く見られたいって塗る嘘の化粧 どうせ人間なんて、そんなもんでしょ
暗くて長いトンネル 光が見えると信じ込んでる
僅かな希望と雑念の中で鳴り響き渡る警告のベル
起きて働いて食っては寝る その繰り返しだけで日々が消滅
厭らしい暴虐な社会で必死に口角上げても目が死んでる
この世はさながらリビングヘル 未来があるのに表情は悲しげ 
惰眠から覚める為のメッセージ送りつける私から私へ 
生まれながらの恥さらしめ のうのうと生かしておけんと戒める 
赤の他人の幸福を尻目に自分で自分の首を今思い切り強くきつく絞める
Track Name: The Revengers ft. F-lager, Beyond & Ritzzz
[F-lager]
儲かってまっか? ぼちぼちでんな 黒いモノ渦巻くシーン超デンジャー
金に暴力 死んだ目の演者 先輩のライブだ ほら皆Hands Up
ラップってこんな楽しくなかったっけ? 
手枷足枷で気付けば身動き取れない状態
ノルマきつくって。。サグな商売 
数字だけじゃなくもっと自由にやりたいだけなのにlonely 
本気じゃない 根気がないとか好きに言わせとけ! I don't give up fight 
正気じゃないな音楽ヤクザ 長い物に巻かれりゃそりゃ楽だ 
砂漠を旅するラクダ オアシスは一体何処にあるやら

[Catarrh]
広がる曇り空 ここは暗がり 蠢く生真面目ジャパニーズピープル
ビートに這い蹲ってきたくたばりぞこない光捻じ曲げるプリズム
死ぬまで過去の足枷を引きずる 見えた明るみ 泥濘から日出
飲み込んだ生唾と屁理屈 牙がなくても喉元に噛み付く
恐れとこなくそミックス 不意に溢れ出る弱気を埋葬 
気を抜き余所見した時が最後 下に穴あけて落とすサイフォン
貴様らが歩いてる栄光への道を終わらせる為なら何度でもリライト
金も地位も名声も奪い取り天と地この手で引っくり返そう

※Just you wait 口だけなら黙れ 必ず目に物見せてくれてやる
 Just you wait 鼻で笑ったお前 腐った耳に中指を突き刺す
 Just you wait 遥か下の方から天まであげる真っ黒な狼煙
 Just you wait Just you wait 首洗って待ってろよ、切ってやるからさ

[Beyond]
拝啓 どこそこあちこち跳梁跋扈のよくある君へ
季語一つない言葉を今日も爆音の中で余さず密閉
鏡の中 湧くヘイター 息吹きかけて拭い去りペイバック
気化しないぞ 怒りの牙 マイクにぶつけてキックバック
NとEとRとDの雑音 噛み砕いてブチ込めばある時
誰かの世界 変えちまいそう とっとと押しとけtabとオルトキー
今ある流れを残らず埋葬 くだまく奴らに唾吐く
倍速140で贈る言葉はFとUとCとKって知っとけ

[Ritzzz]
アポカリプスにて頭ポカリ 雑念の中で本音がポロリ
世間の心配はよそに 生まれては消え、涙がほろり
毎日たりぃ、ドキュメンタリー 弱いメンタルに返してやるラリー
物語は100年早い ドラマツルギーのつばぜりあい
いやもいやよもスキルのうち 四つ打ちの上歌う非通知
考えすぎて腹がブラックミュージック 爪をといでは歌詞にする休日
心が磨り減りゼロになるまで 恨みがつのって霊になるまで
首筋に刃 右手はそえるだけ …道はそれるだけ

Track Name: Ningen Gokko
見回す町並み 台詞、落下 まるでシケモク アスファルト灰皿 
作られた輪に溶け込みたいからって誰もが誰かに成りきる有様 
苛まれまいと懸命に守る 触れてはならぬ暗黙のルール 
どこからか耳に飛び込む風聞 身にも心にもシングルスーツ
交わり学んでゆく厭らしさ 形を変える価値観は不確か
馴染めばそこに安息の暮らしがある 待ち侘びる希望の明日
優しさと言う名の爆弾 至極な美徳にあわやくらくら
化けの皮剥がそうったって無駄無駄 隠した本音、微笑みの裏

※人間ごっこ 地球上、集まるアニマルドット
 人間ごっこ 僕達 私達 皆同じ

計算高く脳内フル回転 バランス崩れた君のアイデンティティー 
持ちつ持たれつで保つ関係 見えない所でお互いに線引き
精神でやり合う戦いの日々 焦れったくて歯痒い攻防戦
死ぬまで続くんだろうな どうせ 右向けば右向く協調性
愁いを積んだ飛行機が目指すは鼓膜の奥に建つ同情心のビル
不意に放たれた一言二言で所詮は他人事だったと知る
話し合いにしても形だけ 村人ABC機械仕掛け
人生の勝ち負け気にするなかれと逆らってみたい世の流れ



親しき仲にも僅かな距離 今宵は一人で過ごしたいのに
面倒な着信 仕方なく取り  電波越しでハイトーンボイス「もしもし」
同じ星の下 繋がっているんだね
でも決して超えられはしない壁があるから諦めて早々に去れ 
仮面被った集団 馴れ合いは五月雨
苛立ち/ストレス/心の乱れ ノーマルを手にする為の代償
混ざる擬態 肢体に入り浸る体 1度は見てみたい思考解体ショー
家から街角全てが劇場 泥沼から逃げ切れると思うな
動物がかじる禁断の果実 忙しくても人らしく 人らしく

Track Name: No Title
生きていくにあたりイラつく事象 ガラスのハート粉砕 
涙がぴちょんと落ちる事はない 眼球かんばつ 難なく見える真っ暗なビジョン
靄がかる頭 自分との戦い 馬鹿みたいに固い理性で打ち消すリビドー
生存の意味とは単調な道のり 見てみろ、起床/労働/就寝のリピート
目的を失ってしまえば彼/彼女はただの動く屍
手に入る社会的地位と銭金 必死こいて流した汗は誰の為
窮屈そうに伸ばした羽 動き回れるのも籠の中だけ
名も無き庶民 つまらない独り言を発しては暇潰している我々

岐路に立って思い悩む度に肩へと圧し掛かってくるグラビティ
道行く人々の笑顔が眩しい 20代の旅路 浸るノスタルジー
柔な雄叫び、誰にも聞こえるはずなく観念 またも失望
出口は何処 一刻も早く抜け出したいんだ 思考回路のラビリンス
限られた、くだらなき人生 待ったかけて此処で止める輪廻
図に乗りしっぺ返し食らう ちんけな奴の顔に書いてある 「もう、いい。」って
一定間隔で上がっては下がる 維持出来ぬテンション 舌を鳴らす
落胆のため息→歓喜の表情 延々と繰り返し やがて、くたばる

ぐうの音も出ない 白目剥いて漂うトロイメライ 終始妄想にふける
無関心な言葉が一際冷たい 隠れた星に投げ掛ける願いも空しく届かず 
立っては眩暈 築きあげたものなど薄っぺらい
馬鹿を見た結果、得体も知れぬけったくそ悪い愛や希望の土地からの撤退
纏わり付いた倦怠感 閉じ切った喉 胸に大きな穴が開きそう
考え込むのも限界だ 自ら踏み潰した心臓 延々と痛みそう
寝ても起きても浮かぶ人間の像 装う平静 悶えるソウル
立ち止まり振り返れば誰もいなかった 一人だけでずっと追いかけていた理想
嘘か真か。利口にチョイス どちらにしても邪魔臭いノイズ
ドイツもコイツもとり付かれたような内面 そう、それこそ人っぽい
利用価値ゼロなら呆気なくポイッ ぶっとい神経の刃は鋭い 
同じ人類に縋りつく姿は傍から見ればただの哀れな物乞い
腹黒い個人技は圧巻 身を削り掌返すのも簡単
笑顔の中に紛れるニヒリスト もはや死んでいるのも同然だった
透けて見える人間の裏側 皆して死んだ様な目で大笑い
もうこんな世界に何も用はない 
いつもの日常から、さようなら